当サイトは国土交通省・高速道路会社・一般財団法人ITSサービス高度化機構など公式・公的機関の公開情報をもとに編集部が独自に執筆しています。割引やサービスの内容は変更されることがあるため、最新の条件は各高速道路会社や国土交通省の案内で確認してください。記事内には広告を含む場合があります。
ETCの付け替えをお店で相談したら「今ならETC2.0がおすすめですよ」と言われて、本当に必要か迷っている方も多いはずです。
結論から言うと、ETC2.0は必要かどうかは使い方しだいで、全員に必須というわけではありません。高速の利用頻度、よく走る道路、今の車にあと何年乗るか、の3つで考えると答えが出やすくなります。
この記事では、ETC2.0がいらない人とつけるべき人の分け方と、車の買い替えが近い人の選び方までお話ししますね。
PR|ナビクル(車の一括査定)
今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
- 最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。
- 入力は約47秒で、料金はかかりません。
- Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。
入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。
ETC2.0は必要か?先に結論
ETC2.0は必須ではありません。料金所もスマートICもETC専用の料金所も、ETC車載器があれば通れます。ETC2.0が必要になるのは、圏央道などの割引や一時退出、道路の情報を使いたい人です。
『ETC2.0って必要なの?無駄にならない?』と感じますよね。
その疑問はもっともです。ETC2.0は、使い方が合う人には便利ですが、合わない人にはETCとほとんど変わらないからなんです。
まずは、ETC2.0が無いとできないことと、どちらでも同じことを分けてみましょう。
| 項目 | ETCだけでできる? | ETC2.0で変わる? |
|---|---|---|
| 料金所で止まらずに払う | できる | 同じ |
| 深夜割引などETC共通の割引 | できる | 同じ |
| ETC専用の料金所、スマートIC | 通れる | 同じ |
| 圏央道・新湘南バイパス・東海環状道の割引 | できない | ETC2.0だけ |
| 対象の道の駅への一時退出 | できない | ETC2.0だけ |
| 先の渋滞や危険の情報を受け取る | できない | ETC2.0だけ |
ETC2.0は必須?付けないと困ることはある?
ふだんの自家用車で、ETC2.0でないと通れない料金所は、公式の案内では見当たりません。
ETC専用の料金所は、ETC車載器を付けて有効なETCカードを入れた車が通れる料金所です。スマートICも、国土交通省の定義では「ETCを搭載した車両」が通れるICで、ETC2.0は必須とされていません。
ETC2.0の仕組みそのものはETC2.0とは?でくわしく紹介しています。
「ETC2.0は無駄」と感じる人がいるのはなぜ?
『付けてみたけど、ETC2.0ってメリットないのでは?』と感じる人もいます。
理由はシンプルで、割引や一時退出が使える場所が限られているからです。割引の対象は圏央道(茅ヶ崎JCTから海老名南JCT、海老名から木更津JCT)、新湘南バイパス(藤沢から茅ヶ崎JCT)、東海環状道で、一時退出の対象の道の駅は全国29か所です(2026年10月時点)。
これらを通らない人は、料金の面ではETCと同じになります。ETC2.0そのものが悪いのではなく、使い方と合っていないだけ、ということが多いんです。
ETC2.0が必要かを3つの軸で判断する表
「高速の利用頻度」「よく走る道路」「今の車にあと何年乗るか」の3つを順に当てはめると、ETC2.0をつけるべきか、今のETCでよいか、車ごと考え直すかが見えてきます。
ETCとETC2.0、どっちがいいかは、3つの軸で考えると決めやすくなります。
| 高速の利用頻度 | よく走る道路 | あと何年乗るか | おすすめの選び方 |
|---|---|---|---|
| 週に1回以上 | 圏央道・東海環状道など | まだ長く乗る | ETC2.0をつける |
| 週に1回以上 | 圏央道・東海環状道など | 買い替えが近い | 次の車でETC2.0、今は今のまま |
| 月に数回 | 対象の道の駅のある路線で長距離 | まだ長く乗る | ETC2.0を検討する |
| 月に数回 | それ以外の高速道路 | まだ長く乗る | 今のETCでよい(規格が新しければ) |
| 年に数回 | どこでも | どちらでも | 今のETCでよい |
| どの頻度でも | どこでも | 買い替えが近く、機器も古い | 車ごと買い替える(今の車は売る) |

軸1:高速の利用頻度
高速を使う回数が多いほど、ETC2.0の割引や情報が効く場面が増えます。
年に数回しか高速に乗らないなら、ETC2.0のメリットを感じる場面はかなり少なくなります。
軸2:よく走る道路
ここがいちばん大事な軸です。
ETC2.0の割引は、圏央道・新湘南バイパス・東海環状道の対象区間だけです。ETC総合情報ポータルでは「約20%割引」と案内されていて、高速道路の普通区間と同じ料金水準まで下げる仕組みです。
対象区間をよく走るなら、それだけでETC2.0をつける理由になります。そうでないなら、一時退出の道の駅や情報サービスに価値を感じるかで考えましょう。
軸3:今の車にあと何年乗るか
意外と見落としがちなのが、この軸です。
まだ何年も乗るなら、付け替えの費用を乗る年数で割って考えられます。反対に、来年あたり買い替えるつもりなら、今の車に機器代と工賃をかけるより、次の車で付ける方がむだは少なくなります。
当てはめてみるとこうなる
例えば、平日に圏央道で通勤していて、車は買ってまだ数年、という人を考えてみましょう。頻度も道路も当てはまり、まだ長く乗るので、ETC2.0をつける理由がそろっています。
反対に、高速は年に1回の帰省だけで、車は来年あたり買い替えたい、という人なら話は別です。今の車に付け替えるより、次の車を選ぶ時にETC2.0にするかを考える方がむだがありません。
3つの軸のうち、2つ以上が「ETC2.0向き」なら前向きに考える、1つ以下なら今のままで様子を見る、くらいの目安で考えると迷いにくいですよ。
今の車載器の19桁の管理番号の先頭が「0」なら、古いセキュリティ規格です。公式には「具体的な時期は未定」「問題が起きなければ最長で2030年頃まで」使えるとされています。どのみち付け替えが必要になる予定なので、判断の材料に加えてみてください。
ETC2.0がいらない人・必要ない人
高速をあまり使わず、割引の対象区間も通らず、今の車載器が新しいセキュリティ規格なら、ETC2.0はいらない可能性が高いです。今のETCのままで困ることはほとんどありません。
ETC2.0の必要性が低い、つまり付けなくても不要と言える可能性が高いのは、こんな人です。
- 高速を使うのは年に数回くらい
- 圏央道・新湘南バイパス・東海環状道をほとんど通らない
- 対象の道の駅のある路線を走ることもあまりない
- 今の車載器の管理番号の先頭が「1」(新しい規格)
- スマホやナビの道路情報で十分と感じている
例えば、平日は買い物や送り迎えで一般道を走り、高速は年に1回の帰省だけ、という人なら、ETC2.0にしても違いを感じる場面は少なめです。
『せっかくならETC2.0の方がいいのでは?』と迷うかもしれません。ただ、今のETCで困っていないなら、無理に付け替えなくても大丈夫です。
ETCそのものを付けないという選択は?
高速をほとんど使わないなら、ETC車載器そのものを付けない人もいます。
車載器が無くても、一般のレーンでETCカードを渡して支払うことはできます。ただ、ETCの割引は車載器で無線で通ることが条件なので、深夜割引などは受けられません。
増えているETC専用の料金所に車載器の無い車で入ってしまった時は、バックせずに「ETC/サポート」などの表示のレーンで一旦止まり、係員の案内に従います。たまにしか乗らない人でも、ETCは付けておいた方が安心ですね。
メリットなしと感じやすい使い方
ETC2.0にしたのにメリットがないと感じやすいのは、次のような使い方です。
| 使い方 | メリットを感じにくい理由 |
|---|---|
| 近場の一般道が中心 | 割引も一時退出も高速の話だから |
| 対象区間を通らない高速だけ使う | 料金がETCと同じだから |
| 発話型でナビと連動していない | 画像の情報が見られないから |
| 走る距離が短い | 先の渋滞情報の出番が少ないから |
ETC2.0のメリットとデメリットはETC2.0のメリット・デメリットで、ETCとの違いはETCとETC2.0の違いでくわしく比べています。
ETC2.0をつけるべき人
圏央道や東海環状道をよく走る人、長距離のドライブが多い人、今の車載器が古いセキュリティ規格でどのみち付け替えが必要な人は、ETC2.0をつけるべきかを前向きに考えてよいでしょう。
反対に、ETC2.0が役に立ちやすいのはこんな人です。
- 圏央道・新湘南バイパス・東海環状道を週に1回以上走る
- 対象の道の駅のある路線を長距離で走ることが多い
- 知らない高速道路を走る機会が多く、先の渋滞を知りたい
- 今の車載器の管理番号の先頭が「0」で、いずれ付け替えが必要
- 今の車にまだ何年も乗るつもり
例えば、週末ごとに圏央道で往復する人なら、走るたびに割引の対象になります。長距離の帰省が多い人なら、先の渋滞を早めに知れるのはありがたいですよね。
付けるなら知っておきたい注意点
ETC2.0を付けると決めたら、次の点も確かめておきましょう。
安さだけで選んで、古いセキュリティ規格の車載器を付けてしまうケースです。ETC2.0でも古い規格のものがあります。また、シガーソケットで電源を取るなどメーカー指定以外の付け方はセットアップができず、ETCシステムの利用規程にも反します。
- 本体や工賃、セットアップ料に公的な定価はないので、見積もりで内訳を確かめる
- 1台の車に車載器を2つ付けると誤作動の原因になるので、古い機器は外してもらう
- ETCカードは今のものがそのまま使える
費用の考え方はETC2.0の価格と費用の内訳で、付け替えの判断はETC2.0への交換は必要?でくわしく紹介しています。
発話型とナビ連動型、どちらを選ぶ?
ETC2.0の車載器には、単体で音声案内する発話型と、カーナビとつないで画像も見られるナビ連動型があります。
| 種類 | 向いている人 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 発話型 | ナビが無い、音声の案内で十分 | 画像は見られず、走行データの送信も止められない |
| ナビ連動型 | 対応するナビがある、画像でも見たい | ナビと車載器の両方の取り付けが必要 |
ナビ連動型は配線が増えるので、専門店での取り付けがすすめられています。
2026年の助成キャンペーンは使える?
2026年は、高速道路会社の車載器購入助成キャンペーンが、2026年10月30日まで(予定台数に達し次第終了)行われています。
ただし、車載器の買い替えは対象外で、四輪の新車も対象外です。今のETCからETC2.0に付け替える場合は使えないので注意しましょう。
今の車を手放すなら、ETC2.0より先に考えたいこと
買い替えが近いなら、古い車にETC2.0の機器代と工賃をかけるより、先に今の車の相場を確かめる方が判断しやすくなります。下取りだけでなく、買取店の査定も見てみると比べる材料が増えます。
『ETCを付け替えるか迷っているけど、そろそろ車も古いんだよね』という方もいますよね。
ETC2.0にするか考えるタイミングは、今の車にあと何年乗るかを見直すきっかけにもなります。
付け替えて乗り続けるか、車ごと替えるか
選び方は大きく3つです。
| 選び方 | 向いている人 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| ETC2.0に付け替えて乗り続ける | まだ何年も乗る、対象区間をよく走る | 費用を乗る年数で割って考える |
| 今のETCのまま乗り続ける | 高速が少なく、規格が新しい | 管理番号の先頭を確かめておく |
| 車ごと買い替える | 車が古く、買い替えが近い | 次の車でETC2.0を付けるか考える |
車ごと買い替えるなら、下取りに出す方法と、買取店に売る方法があります。
下取りは、次の車を買う代金の一部として今の車を引き渡す方法です。買取は、車を買う契約とは別に、今の車だけを売る方法です。
どちらがよいかは人によって違います。手続きを一度で済ませたいなら下取り、売る値段を比べてみたいなら買取店の査定も見てみる、という選び方があります。
ローンが残っている車の場合
ローンが残っている車は、そのままでは売れず、完済が条件になります。買取の場合は、買取店がローン会社に残りを払う形で進めることが多いです。
下取りは次の車の購入とセットの契約なので、車の購入をやめると、基本的に下取りも一緒に取りやめになります。どちらで手放すにしても、残りのローンの額を先に確かめておくと話が早く進みますよ。
売る前にやっておきたいこと
- 今の車の相場を、下取りと買取店の両方で確かめる
- 複数の店の査定額を比べる(比べると相場が分かる)
- ETC車載器が付いていることを査定でどう見るかは店ごとに違うので、聞いてみる
- 引き渡しの前に、ETCカードを抜く
- ETCマイレージサービスに登録していれば、登録情報を変更する

ETC車載器そのものには、氏名や住所などの個人情報は登録されていません。車を売る時に、セットアップ情報を消したり登録を解除したりする手続きもありません。
ただ、ETCカードの抜き忘れには注意です。業界団体も、車を手放す時の注意としてETCカードの抜き忘れを挙げています。
「査定の時、ETCが付いていると何か変わりますか?」
「お店によって見方が違うので、何社かで聞いてみるのがいいですよ」
こんなふうに、査定の時に気軽に聞いてみてください。
ETC2.0が必要かについて知恵袋でよくある相談
知恵袋では「新車の時にETC2.0を付けるべき?」「2.0じゃないと数年後に使えなくなるって本当?」「新車に付いてきたETC2.0のキットを付ける意味はある?」という相談がよく読まれています。
ここでは、ETC2.0は必要ですか、という相談のうち多く読まれているものを要約して紹介します。
「新車に付いてきたETC2.0のキット、費用を払ってまで付けるもの?」
新車を買う時に、ETC2.0の車載器のキットが付いてきたけれど、取り付けの費用を払う価値があるのか、という相談です。
この場合も、判断の軸は同じです。高速をよく使うか、対象区間を走るか、その車にどれくらい乗るか、で考えてみてください。
新車なら長く乗る人が多いので、高速を使う人なら付けておく価値は出やすいです。ほとんど高速に乗らないなら、ETCにするか、付けないという選択もあります。
「2.0は必要ないと言う人と、数年後に使えなくなると言う人がいる」
初めてETCを付ける人が、正反対の意見を聞いて迷っている、という相談です。
答えは「どちらの意見も一部は合っている」です。使えなくなる予定なのは、ETCかETC2.0かではなく、古いセキュリティ規格の車載器なんです。
これから付けるなら、新しいセキュリティ規格の機種を選べば、ETCでもETC2.0でも使い続けられる見込みです。そのうえで、ETC2.0の機能が自分に必要かで選べば大丈夫です。古いETCがいつまで使えるかは古いETCが使えなくなるのはいつ?でまとめています。
「新車の納車前。今後のことを考えたらETC2.0にしておくべき?」
納車を前に、将来を考えてETC2.0にしておくべきか、という相談もよく読まれています。
ETC2.0の割引や一時退出が今後どうなるかは、高速道路会社の発表しだいで、先のことは分かりません。今の使い方で役に立つかどうかで決めるのが現実的です。
圏央道などをよく使う、長距離が多い、という人ならETC2.0を選ぶ理由になります。そうでなければ、新しい規格のETCで十分なこともありますよ。
新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく
新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。
『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。
今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。
納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。
今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります
今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。
Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。
買取店の査定を受ける前に、すぐ金額の目安が分かるのが便利なところです。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
この事実を知らないと、新しい車への買い替えで損をしてしまう可能性があります
無料で、しかも約47秒で終わるひと手間をやるかどうか。
これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。
すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。
ポイントは「今の車をどう手放すか」です。
多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。
販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。
- まず、控えめな下取り額を提示される
- 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる
金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。
ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。
比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。
実際に、ナビクルの公式サイトでは、下取りより一括査定のほうが高く売れた実例が紹介されています。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
ナビクル査定事例より。個人の感想であり、実際の査定・売却額を保証するものではありません。
ナビクルのアンケートでは、買取価格は下取り価格より平均28.7万円高いという結果も出ています。
「平均28.7万円」はナビクル実施のアンケート調査結果です(2024年1月〜2025年12月・回答4,489件)。ナビクルを利用し実際に売却された方の査定最高額と下取り価格の差額平均額です。
ひと手間かけてから商談に行けば、愛車の売却で損を防げる可能性がある
やることは、商談の前に「ナビクル」で今の車を一括査定に出しておく。これだけです。
ナビクルは、最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。入力は約47秒で、料金はかかりません。

複数の買取店が同じ車を査定するので、お店どうしが査定額を競い合います。 だから、1社だけの下取りより高い金額がつきやすいんです。
しかも入力が終わると、愛車の買取相場の目安もその場で表示されます。すぐに、今の車のだいたいの価値が分かりますよ。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
- 複数の買取店が出した中で、一番高い査定額
- 入力後すぐに表示される、買取相場の目安
この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。
それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。
それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
このひと手間をかけずに商談に行くと、数十万円の差がつくこともあります。
逆に、約47秒の入力でそれを防げる可能性があるなら、こんなに割のいい作業はなかなかありませんよね。
ナビクルはどんなサービス?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用料金 | 無料 |
| 入力の目安 | 約47秒(年式・走行距離はだいたいでOK) |
| 査定を依頼できる数 | 最大10社 |
| 査定依頼の実績 | 累計600万件以上(2025年12月末時点) |
| サービス開始 | 2007年 |
| 運営会社 | 株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社) |
| 安心への取り組み | JPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画 |
表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。
- 車種・年式・走行距離などを入力して申し込む(約47秒)
- 最大10社の買取店が、愛車を査定する
- 査定額を比べて、納得できる金額なら売却する
後から「もっと高く売れたのに」と後悔したくない方は、まずは約47秒だけ時間を使って、今の車の情報を入力してみてください。
よくある質問
ETC2.0は必要ですか?
全員に必須ではありません。圏央道や東海環状道などの割引、道の駅への一時退出、道路の情報を使いたい人には役立ちますが、高速をあまり使わない人はETCでも困りにくいです。
ETC2.0がいらないのはどんな人ですか?
高速を使うのが年に数回で、割引の対象区間も通らず、今の車載器が新しいセキュリティ規格の人です。今のETCのままでも問題なく使えます。
ETC2.0でないと通れない料金所はありますか?
ふだんの自家用車で通れない料金所は、公式の案内では見当たりません。ETC専用の料金所やスマートICも、ETC車載器があれば通れます。
車の買い替えが近い場合、ETC2.0に付け替えるべきですか?
買い替えが近いなら、次の車でETC2.0を付ける方がむだは少なくなります。今の車は下取りだけでなく買取店の査定も見て、相場を確かめてみてください。
ETC2.0にするとETCカードは作り直しますか?
作り直しはいりません。今お使いのETCカードがそのまま使えます。
まとめ
- ETC2.0は必須ではなく、ETCでも料金所やスマートICは通れる
- 必要かどうかは、高速の利用頻度・よく走る道路・あと何年乗るかで決まる
- 対象区間をよく走る人、長距離が多い人はETC2.0をつけるべきか考える価値がある
- 管理番号の先頭が0なら、どのみち付け替えが必要になる予定
- 買い替えが近いなら、先に今の車の相場を下取りと買取店の両方で確かめる




