当サイトは国土交通省・高速道路会社・一般財団法人ITSサービス高度化機構など公式・公的機関の公開情報をもとに編集部が独自に執筆しています。割引やサービスの内容は変更されることがあるため、最新の条件は各高速道路会社や国土交通省の案内で確認してください。記事内には広告を含む場合があります。
ETC2.0を付けようか考えていて、『どうせなら助成金や補助金がある時に付けたい』と思っている方も多いですよね。
結論から言うと、2026年は高速道路会社による車載器購入助成キャンペーンがあります。NEXCO3社のキャンペーンは、2026年10月30日まで(予定台数に達し次第終了)で、1台あたり最大10,000円の助成です。
ただ、今の車載器からの買い替えは対象外など、条件があります。この記事では、2026年のキャンペーンの中身と対象になる人、使える助成を探す順番を紹介します。
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ETC2.0の助成金は2026年もある?今のキャンペーン
2026年のETC2.0の助成金は、NEXCO東日本・中日本・西日本がそれぞれ行う「車載器購入助成キャンペーン2026」です。2026年10月30日まで(予定台数に達し次第終了)、ETCかETC2.0の車載器を新しく付ける時に最大10,000円が助成されます。
3社のキャンペーンの中身は、2026年6月15日の各社の発表で次のようになっています。
| 実施する会社 | 期間 | 助成額 | 台数 | 対象エリア |
|---|---|---|---|---|
| NEXCO東日本 | 2026年7月8日から10月30日まで(予定台数に達し次第終了) | 1台あたり最大10,000円 | 50,000台 | 北海道・青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・新潟・茨城・栃木・群馬・千葉 |
| NEXCO中日本 | 同じ | 1台あたり最大10,000円 | 50,000台 | 山梨・長野・静岡・愛知・岐阜・三重・富山・石川・福井 |
| NEXCO西日本 | 同じ | 1台あたり最大10,000円 | 50,000台 | 滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄 |
助成の対象になるのは、車載器の本体・セットアップ・取り付けの費用です。申し込みは、キャンペーンの取扱店舗で助成申込フォームに記入する形です。

キャンペーンは、助成台数に達した時点で終わります。2026年10月14日時点で、各社の受付が続いているか(台数に達したかどうか)は確認できていません。行く前に、取扱店舗や高速道路会社の案内で確かめてみてください。
助成を受けるまでの流れ
助成の申し込みは、自分で役所や高速道路会社に書類を送るのではなく、取扱店舗で行います。おおまかな流れは次のとおりです。
- 住んでいる地域の対象エリアと取扱店舗を確かめる
- 店に、受付が続いているかを聞く
- 新セキュリティ規格に対応した車載器を選ぶ
- 店で購入・セットアップ・取り付けをしてもらう
- 店で助成申込フォームに記入する
セットアップは、登録されたセットアップ店でしかできません。購入から取り付けまで同じ店で頼めるかも、あわせて聞いておくとスムーズです。
ETCとETC2.0で助成額は同じ
『ETC2.0のほうが助成が多いのでは』と思う方もいるかもしれません。
2026年のキャンペーンでは、ETCとETC2.0で助成額に差はありません。どちらも1台あたり最大10,000円です。
「普及促進キャンペーン」と呼ばれることも
ネットでは「ETC2.0普及促進キャンペーン」という言い方を見かけることがありますよね。
2026年にNEXCO3社が発表した正式な名前は「車載器購入助成キャンペーン2026」です。
「ETC2.0の補助金キャンペーン」「ETC助成金」など、別の名前で紹介されているのを見かけたら、いつ・どの会社のキャンペーンかを確かめてみてください。
東京・神奈川・埼玉はどうなる?
上の3社の対象エリアには、東京・神奈川・埼玉が入っていません。
関東でも、茨城・栃木・群馬・千葉はNEXCO東日本の対象エリアです。東京・神奈川・埼玉の方は、首都高速道路の公式サイトで、同じ時期のキャンペーンがあるかを確かめてみてください。
阪神高速や本四高速の2026年のキャンペーンは、編集部では確認できませんでした。
2026年のキャンペーンの対象になる人・ならない人
『自分は助成の対象になるの?』というのが、いちばん気になるところですよね。
3社の発表に書かれている条件を、対象になる場合とならない場合に分けてみました。
| 場面 | 助成の対象? | 理由 |
|---|---|---|
| ETCが付いていない車に、ETCかETC2.0を新しく付ける | 対象 | 新しく購入・セットアップ・取り付けをする場合が対象 |
| 今のETC車載器からETC2.0に替える | 対象外 | 車載器の買い替えは対象外 |
| 新車(四輪)に付ける | 対象外 | 初度登録から4か月以上たっていることが必要 |
| 旧セキュリティ規格の車載器を付ける | 対象外 | 新セキュリティ規格に対応した車載器だけが対象 |
| ほかの購入助成をすでに受けた車 | 対象外 | 重ねて受けられない |
| 対象エリアの外で付ける | 対象外 | 各社の対象エリアの取扱店舗が窓口 |
- 今の車に、ETC車載器が付いていない
- 車の初度登録から4か月以上たっている
- 付けたい車載器が新セキュリティ規格に対応している
- 住んでいる地域が、どの会社の対象エリアかを知っている
- 近くの取扱店舗で、受付が続いているかを確かめた
今のETCからETC2.0への買い替えは対象外
ここがいちばん勘違いしやすいところなんです。
すでにETC車載器が付いている車で、ETC2.0に替える場合は「買い替え」にあたります。3社の発表では、車載器の買い替えは助成の対象外とされています。
『古いETCをETC2.0に替えるなら助成が使える』と思っていた方は、少し残念ですよね。交換するかどうかは、助成ではなく、割引や機能で得になるかで考えることになります。
ETC2.0への交換の考え方はETC2.0への交換は必要?で紹介しています。
新車は対象外。初度登録から4か月以上
四輪車の新車は、助成の対象外です。初度登録から4か月以上たっていることが条件になっています。
新車を買う時に、販売店のオプションでETC2.0を付ける場合も、このキャンペーンの助成は受けられないと考えておきましょう。
なお、二輪車は新車でも対象です。二輪用の車載器は四輪用とは別の機器なので、この記事では扱っていません。
新セキュリティ規格の車載器だけが対象
助成の対象は、新しいセキュリティ規格に対応した車載器だけです。ETC2.0であっても、すべての車載器が新セキュリティに対応しているとは限りません。
店で選ぶ時は、新セキュリティ規格の対応品かを確かめてみてください。見分け方はETC2.0の見分け方で紹介しています。
旧セキュリティの車載器を使っている人は
今付いている車載器が旧セキュリティ規格の場合、将来は使えなくなる予定です。公式の案内では、具体的な時期は未定で、問題が発生しなければ最長で2030年頃まで使える予定とされています。
『どうせ替えるなら助成を使いたい』と思いますよね。ただ、今の車載器からの付け替えは買い替えにあたるので、2026年のキャンペーンは使えません。
替える時期は、助成ではなく、車載器の使える期間や今の車にあと何年乗るかで考えることになります。詳しくは古いETCが使えなくなるのはいつ?で紹介しています。
ほかの購入助成をすでに受けた車
同じ車で、すでにほかの購入助成を受けている場合も対象外です。
中古車を買った時など、前の持ち主が助成を受けていたかどうか分からないこともあります。迷った時は、取扱店舗に相談してみてください。
助成・キャンペーンを「誰が出すか」「誰向けか」で分ける
ETC2.0のお金の話を調べると、助成金・補助金・割引がいろいろ出てきて混乱しますよね。
そこで、2026年10月時点で編集部が確かめられた範囲で、「誰が出すか」と「誰向けか」で分けてみました。
| 誰が出すか | 中身 | 誰向けか | 2026年の状況 |
|---|---|---|---|
| NEXCO東日本・中日本・西日本 | 車載器購入助成キャンペーン(最大10,000円) | 対象エリアで車載器を新しく付ける人 | 10月30日まで(予定台数に達し次第終了) |
| 首都高速道路 | 編集部では公式の本文を確認できず | 東京・神奈川・埼玉の人 | 公式サイトで確かめる |
| 阪神高速・本四高速 | 車載器の購入助成 | 各社のエリアの人 | 2026年の実施は確認できず |
| 国 | ETC2.0の車載器を個人に配る補助金 | 個人 | 確認できず |
| 自治体 | 独自の補助 | 住民・地元の事業者 | 編集部では確認できず |
| NEXCO各社(割引) | 大口・多頻度割引のETC2.0の上乗せ | ETCコーポレートカードを使う事業用の車 | 2027年3月末までの措置(NEXCO西日本の案内) |
いちばん下の行は、助成金ではなく割引です。ただ、事業用の車でETC2.0を使うと割引率が上乗せされるので、事業者にとってはお金の面で関係があります。
詳しくはETC2.0の業務用と一般用で紹介しています。
事業用の車で見ておきたいこと
仕事で車を使う方は、助成よりも割引の上乗せのほうが関係が大きいかもしれません。
大口・多頻度割引を使うには、ETCコーポレートカードが必要です。このカードは車両ごとに発行されるので、車載器が付いていない車では申し込めません。
ETC2.0を使う事業用の車なら、高速国道の車両単位の割引率が上乗せされます。台数が多い事業者ほど、どの車にETC2.0を付けるかで差が出てきます。
国のETC2.0補助金はある?
『国から1万円の補助金が出るって聞いた』という声もありますよね。
2026年10月時点で、国が個人のETC2.0の購入に直接お金を出す補助金は、編集部では確認できませんでした。
国の資料では、2021年2月に、圏央道のETC2.0割引の効果を高めるため「ETCからETC2.0への車載器交換の促進策を検討」と書かれています。ただ、これは検討の話で、補助金が決まったという内容ではありません。
自治体の補助は「確認できない」が答え
自治体が独自にETC2.0の補助をしているかは、編集部では確認できませんでした。
あるかもしれないし、ないかもしれない、というのが正直なところです。気になる方は、住んでいる市区町村の案内を見てみてください。
使える助成があるかを探す順番
助成の情報は、年や地域で変わります。『結局どこを見ればいいの?』という方は、次の順番で探してみてください。
- 住んでいる地域が、どの高速道路会社のエリアかを確かめる
- その高速道路会社の報道発表で、今年のキャンペーンを探す
- 期間・台数・対象の条件(買い替えや新車でないか)を読む
- 取扱店舗に、受付が続いているかを聞く
- 見つからなければ、自治体の案内も見ておく

いちばん確実なのは高速道路会社の発表
助成の情報でいちばん確実なのは、実施する高速道路会社の報道発表です。2026年のキャンペーンも、NEXCO3社が2026年6月15日に発表しています。
ネットのまとめ記事や知り合いの話は、去年の情報が混ざっていることがあります。最後は公式の発表で確かめるのが安心です。
発表の探し方のコツ
高速道路会社のサイトでは、キャンペーンは報道発表(ニュースリリース)として出ることが多いです。会社名と「車載器購入助成キャンペーン」、それに年を組み合わせて探すと見つけやすくなります。
2026年は、6月15日に3社が発表し、7月8日から始まりました。来年以降も同じ時期とは限らないので、春から夏にかけて時々のぞいておくと見逃しにくいですよ。
店に聞く時の聞き方
取扱店舗に聞く時は、条件を具体的に伝えると話が早いです。
「ETCが付いていない車に、ETC2.0を新しく付けたいです。今、助成のキャンペーンは使えますか」
「受付が続いているか確認しますね。対象の車載器もご案内します」
こんなふうに、今の車の状態とやりたいことを先に伝えてみてください。費用は店や機種で違うので、助成のあとにいくらになるかは見積もりで内訳を確かめましょう。
付けた後に控えておきたいもの
助成を使って車載器を付けたら、セットアップ証明書や申込書の控えを車検証と一緒に保管しておきましょう。
控えには、車載器ごとの19桁の車載器管理番号が書かれていることがあります。ETCマイレージサービスや利用明細のサービスに登録する時に使うので、すぐ見られる場所に置いておくと便利です。
2025年など、過去のキャンペーンの情報に注意
ETCの車載器購入助成キャンペーンは、これまでも何度か行われてきました。2025年にもNEXCO東日本の管内でキャンペーンの発表がありましたが、すでに終わっています。
さらに前には、2020年3月の国の資料に、東海3県でETC2.0車載器の購入助成(1台10,000円、先着50,000台を予定)が書かれていました。こちらも終了しています。
キャンペーンは毎年同じ時期に同じ内容で行われると決まっているわけではありません。年によって、期間・台数・対象エリアが変わります。去年の記事を見つけた時は、日付を確かめてから読んでみてください。
助成を待つか、今付けるか
助成のために付ける時期を待つべきか、迷う方も多いはずです。
| 今の状況 | 考え方 |
|---|---|
| ETCが付いていない車で、すぐ高速を使う | 受付中なら助成を使って付けるのがおすすめ |
| ETCが付いていない車で、急がない | キャンペーンの発表を待つのも一つの方法 |
| 今のETCをETC2.0に替えたい | 買い替えは対象外。割引や機能で得になるかで決める |
| 新車を買う予定 | 四輪の新車は対象外。助成を理由に時期を変える必要は小さい |
ETCが付いていない車なら、キャンペーンは使いやすい助成です。反対に、すでにETCが付いている車は、助成を待っても対象にならないので、待つ理由はあまりありません。
助成と割引、どちらで考える?
助成は、付ける時に1回だけ受けられるお金です。一方、ETC2.0割引は、対象の道路を走るたびに受けられます。
圏央道や東海環状道をよく走る方なら、助成がなくても、割引の積み重ねのほうが大きくなることもあります。反対に、対象の道路をほとんど走らないなら、割引の面での得はありません。
助成だけで決めず、よく走るルートでどのくらい得になるかもあわせて考えてみてください。割引の対象はETC2.0の割引で紹介しています。
交換や取り付けの費用は見積もりで
助成があっても、残りの費用は自分で払います。本体・取り付け・セットアップの費用は、店や機種で違います。
費用の内訳の考え方はETC2.0の価格と費用の内訳、取り付けの流れはETC2.0の取り付けで紹介しています。
今の車にあと何年乗るかも一緒に
ETC2.0への交換や機器の載せ替えを考えるタイミングは、今の車にあと何年乗るかを考えるきっかけにもなります。
例えば、今のETCが古くて替えたいけれど、車自体もそろそろ買い替えを考えている、という場合もありますよね。
買い替えが近いなら、下取りだけでなく買取店に売る方法もあります。
いくつかの店の査定額を比べると今の車の相場が分かるので、機器だけ替えるか車ごと替えるかを判断しやすくなりますよ。売る前には、ETCカードを抜いておくのも忘れずに。
ETC2.0の助成金のよくある相談
ネットの質問サイトに寄せられた助成金の相談から、閲覧の多いものを3つ要約して紹介します。
質問は要約して紹介しています。答えは2026年10月時点の公式の発表をもとにしているので、最新の状況は高速道路会社の案内で確かめてください。
関東地区の取り付け助成金は毎年ある?
過去に関東で1万円の助成があったと聞いたけれど、毎年あるのか、という相談です。
キャンペーンは毎年行われると決まっているものではなく、年ごとに各社が発表します。2026年は、関東では茨城・栃木・群馬・千葉がNEXCO東日本の対象エリアです。
東京・神奈川・埼玉は、首都高速道路の案内で確かめる必要があります。来年以降については、各社の発表を待つことになります。
公式は終了と言っているのに、知り合いは店で助成を受けたらしい
公式では助成のキャンペーンは終わったと案内しているのに、知り合いが店で助成を受けたと言っている、どちらが正しいのか、という相談です。
キャンペーンは、高速道路会社やエリアごとに別々に行われています。ある会社のエリアで台数に達して終わっていても、別の会社のエリアでは続いている、ということも考えられます。
どちらが正しいかは、自分の地域を担当する高速道路会社の案内と、近くの取扱店舗に聞いて確かめるのが確実です。
10月下旬に納車される新車でも、助成を受けられる?
新車が10月中旬に届いて下旬に納車される予定だけれど、ETC2.0の助成を受けられるか、という相談です。
2026年のキャンペーンでは、四輪車の新車は対象外です。初度登録から4か月以上たっている車であることが条件になっています。
新車にETCを付けずに乗り始めて、初度登録から4か月以上たってから新しく付けるなら、条件には合います。ただ、2026年のキャンペーンは10月30日までなので、この相談の場合は間に合いません。
新車と一緒に付ける場合は、助成を使えない前提で、販売店の見積もりを確かめてみてください。
新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく
新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。
『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。
今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。
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よくある質問
ETC2.0の助成金は2026年もありますか?
あります。NEXCO東日本・中日本・西日本の車載器購入助成キャンペーン2026が、2026年10月30日まで(予定台数に達し次第終了)行われています。1台あたり最大10,000円です。
今のETCをETC2.0に替える時も助成金は使えますか?
使えません。3社の発表では、車載器の買い替えは対象外とされています。
新車にETC2.0を付ける時に補助金はもらえますか?
2026年のキャンペーンでは、四輪車の新車は対象外です。初度登録から4か月以上たっていることが条件です。
ETCとETC2.0で助成額は違いますか?
違いません。2026年のキャンペーンでは、どちらも1台あたり最大10,000円です。
国のETC2.0補助金はありますか?
2026年10月時点で、国が個人のETC2.0の購入に直接お金を出す補助金は、編集部では確認できませんでした。
まとめ
ETC2.0の助成金は、2026年は高速道路会社の車載器購入助成キャンペーンが中心です。ETCが付いていない車に新しく付けるなら、受付中のうちに使うと費用を抑えられます。
一方、今のETCからの買い替えや四輪の新車は対象外です。ETC2.0で何ができるかの全体はETC2.0とは?わかりやすくにまとめています。
- 2026年はNEXCO3社の車載器購入助成キャンペーンがあり、1台最大10,000円
- 期間は2026年10月30日まで(予定台数に達し次第終了)
- 今の車載器からの買い替えと、四輪の新車は対象外
- 東京・神奈川・埼玉は首都高速道路の案内で確かめる
- いちばん確実なのは、高速道路会社の発表と取扱店舗への確認




