当サイトは国土交通省・高速道路会社・一般財団法人ITSサービス高度化機構など公式・公的機関の公開情報をもとに編集部が独自に執筆しています。割引やサービスの内容は変更されることがあるため、最新の条件は各高速道路会社や国土交通省の案内で確認してください。記事内には広告を含む場合があります。
ETC2.0の車載器を選ぼうとしたら、「ナビ連動」と「発話型」の2種類があって、どちらにするか迷っていませんか。
結論から言うと、ETC2.0のナビ連動は、対応カーナビとつないで音声と画面の両方で情報を受け取る使い方です。カーナビが無い車でも、発話型なら音声でETC2.0を使えます。
この記事では、ナビ連動型と発話型の違いを4つの項目で比べ、今の車でどちらを選ぶかの考え方を紹介します。
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ETC2.0のナビ連動とは?
ETC2.0の車載器には、単体で動いて音声で知らせる「発話型」と、カーナビとつないで音声と画面で知らせる「カーナビ連動型」があります。料金の支払いやETC2.0の割引は、どちらでも同じように使えます。
『ナビ連動って、そもそも何がつながるの?』と思いますよね。
ナビ連動とは、ETC2.0の車載器とカーナビをケーブルでつなぎ、車載器が受け取った情報をカーナビの画面や音声で出す使い方です。
ETC2.0は、高速道路に置かれた路側機と車載器が電波でやりとりして、渋滞や安全運転に役立つ情報を受け取る仕組みです。路側機は高速道路の約1,800か所に置かれていると、ETC総合情報ポータルで案内されています。
ETC2.0の発話型とは
ETC2.0の発話型とは、カーナビとつながずに、車載器だけで動くタイプのことです。
受け取った情報は、車載器のスピーカーから音声で知らせてくれます。画像の表示には対応していません。
カーナビとつながないことから、「スタンドアローン」「ナビ非連動」と呼ばれることもあります。呼び方は違っても、中身は同じ単体で動くタイプです。
ETC2.0のカーナビ連動でできること
カーナビ連動型は、ETC2.0に対応したカーナビとつないで使います。
音声の案内に加えて、カーナビの画面に図形や画像で情報を出せるのが大きな違いです。従来のVICSは渋滞以外の情報が文字や簡単な図形に限られていましたが、ETC2.0では静止画像での情報提供ができるようになりました。

従来のETCのナビ連動とは何が違う?
従来のETC車載器にも、カーナビと連動するタイプがありました。ただ、従来のETC車載器の機能は高速道路の料金の支払いに限られます。
ETC2.0のナビ連動は、料金の支払いに加えて、路側機から受け取った道路の情報を画面に出せるのが違いです。従来のETCをナビとつないでいても、ETC2.0のサービスは受けられません。
『画面で見られるなら、連動のほうが良さそう』と感じる方も多いはずです。ただ、連動には対応カーナビが要るなど、条件もあります。次の章で4つの項目に分けて比べてみましょう。
ナビ連動型と発話型を4つの項目で比べる
ナビ連動型と発話型の違いは、「表示」「案内の内容」「費用」「ナビを替える時」の4つで見ると分かりやすくなります。
このうち、選ぶ時に意外と見落としやすいのが、4つ目の「ナビを替える時」なんです。
| 比べる項目 | ナビ連動型 | 発話型(ナビ非連動) |
|---|---|---|
| 表示 | 音声に加えて、カーナビ画面に図形や画像が出る | 音声だけ(画像の表示はできない) |
| 案内の内容 | 渋滞や安全運転の情報を、画面と音声で受け取る | 渋滞や安全運転の情報を、音声で受け取る |
| 費用 | 車載器に加えて対応カーナビが要り、ナビとの接続作業が加わる | 車載器だけで使え、ナビとの接続作業は無い |
| ナビを替える時 | 新しいナビと連動できるか確かめ直す必要がある | ナビに関係なく、車載器はそのまま使える |
| 料金の支払い・ETC2.0割引 | 使える | 使える |
本体価格や取り付けの作業代には、公的な定価がありません。費用の差は「何が増えるか」で考え、金額は店の見積もりで内訳を見て比べましょう。
表示:画面で見るか、耳で聞くか
ナビ連動型は、カーナビの画面で情報を見られるのがいちばんの強みです。
たとえば、この先の渋滞や注意してほしい場所が、図や画像で出てきます。音声だけだと聞き逃しやすい情報も、目で確かめられるわけです。
発話型は、運転中に画面を見なくて済むという見方もできます。『耳で聞くだけで十分』という方なら、発話型でも困りにくいでしょう。
案内の内容:受け取る情報の種類は近い
案内の中身は、どちらも渋滞や安全運転、災害時の支援などに関わる情報です。
違いは、その情報を画面でも出すか、音声だけで出すかにあります。ETC2.0の路側機は、この先の最大1,000km程度の道路の情報を届けられると案内されています。
費用:増えるのは「ナビ側」の分
ナビ連動型は、対応カーナビが前提です。今のカーナビが対応していなければ、ナビごと替えることになります。
取り付けも、カーナビ本体と車載器の両方に作業があり、車両の信号をナビにつなぐ作業もあるため、専門店での施工がすすめられています。
ナビを替える時:あとで効いてくる違い
ナビ連動型は、カーナビとセットで動く仕組みです。数年後にナビを替える時、新しいナビと今の車載器が連動できるかを確かめ直す必要があります。
発話型は、ナビを替えても車載器はそのまま使えます。『ナビはそのうちスマホに切り替えるかも』という方には、ここが大きな安心材料になります。
走り方・使い方別に見るとどっち?
4つの項目を、よくある使い方に当てはめてみました。自分に近い行を探してみてください。
| よくある使い方 | 向いている型 | 理由 |
|---|---|---|
| 週末に家族で遠出し、高速道路をよく使う | ナビ連動型 | 渋滞の情報を画面で家族と一緒に確かめられる |
| 通勤で毎日同じ区間の高速道路を走る | 発話型 | 道に慣れていて、音声の案内で十分なことが多い |
| ナビを使わず、スマホの地図で走る | 発話型 | ナビとの組み合わせを気にせず付けられる |
| ETC2.0対応のナビがすでに付いている | ナビ連動型 | 今のナビを生かして画面表示を使える |
| 数年のうちにナビか車を替える予定 | 発話型 | ナビを替えても車載器はそのまま使える |
もちろん、どちらを選んでも料金の支払いとETC2.0の割引は同じです。迷ったら、「画面で見たい場面がどれくらいあるか」で決めるのがおすすめですよ。
- 今のカーナビがETC2.0に対応しているか
- 今後数年のうちにカーナビを替える予定があるか
- 画面で情報を見たいか、音声だけで十分か
- ナビとまとめて取り付けを頼める店があるか
ETC2.0はナビ無し・カーナビなしでも使える?
『うちの車はナビ無しだけど、ETC2.0にする意味はある?』という相談はとても多いです。
カーナビなしでも、発話型のETC2.0車載器なら音声で情報を受け取れます。ETC2.0の割引や一時退出などのサービスも、ETC2.0セットアップをした車載器なら使えます。
ETC総合情報ポータルでも、ナビが無くても発話型車載器なら音声でサービスを受けられ、画像の表示には非対応と案内されています。
ETC2.0のGPS付きとは
ETC2.0の車載器には、GPSを内蔵した「GPS付発話型」と呼ばれるタイプもあります。
ETC2.0のサービスに使える車載器として、ETC2.0車載器・GPS付発話型ETC2.0車載器・DSRC車載器が公式に挙げられています。
ナビとつながない発話型を選ぶ時は、GPSの有無も商品の説明で見ておくと、何ができる機器かを比べやすくなります。
ナビ連動なしで選ぶ時の注意
ナビ連動なしの発話型を選ぶ時に知っておきたいのが、プローブ情報の扱いです。
ETC2.0には、走った経路の履歴などを路側機に送る「プローブ情報」の仕組みがあります。公式の方針では、カーナビと連動せず単独でプローブ情報を記録できる車載器は、提供を拒否できないとされています。
カーナビ連動型を使う場合は、設定で一部の情報の提供を選べる場合があります。氏名や住所などの個人情報は入らず、出発地と到着地の情報も集められないと案内されています。詳しくはETC2.0のプローブデータとはで紹介しています。
ナビ無しの車にETC2.0を付ける流れ
カーナビなしの車に発話型を付ける場合、流れはふつうのETC車載器とほとんど変わりません。
- 発話型のETC2.0車載器と、アンテナの形(一体型か分離型か)を決める
- 新セキュリティ対応か(車載器管理番号の先頭が「1」か)を確かめる
- 古いETC車載器が付いていれば、外してから付けてもらう
- 登録店でETC2.0セットアップを受ける
- ETCカードを差して、音声の案内が出るかを確かめる
1台の車に複数の車載器を付けて動かすと、誤作動を起こすと案内されています。古いETC車載器を「予備」として残しておくのはやめておきましょう。
手持ちのETCカードは、ETC2.0でもそのまま使えます。カードを作り直す必要はありません。
古いDSRC車載器を使っている場合
ナビ連動のDSRC車載器を前から使っている方もいるかもしれません。
2015年7月1日より前にセットアップしたDSRC車載器は、ETC2.0のサービスを受けるために再セットアップが必要な場合があります。渋滞や安全運転支援などの情報提供は、再セットアップしなくても使えると案内されています。
ETC2.0のスマホ連携・スマホ連動はできる?
最近は、カーナビの代わりにスマホのナビアプリを使う方も増えていますよね。
そこで気になるのが、ETC2.0をスマホと連携させられるかどうかです。
ETC総合情報ポータルが案内しているETC2.0の表示方法は、発話型の音声と、対応カーナビとの連動の2つです。スマホ連携やスマホ連動ができるかは機器ごとに違うので、取扱説明書や販売店で確かめましょう。
スマホのナビアプリを使っている方なら、まずは発話型を選んでおくと、ナビとの組み合わせを気にせずに済みます。

スマホのナビと発話型を一緒に使う時のコツ
スマホのナビと発話型の車載器を一緒に使うと、ナビの音声とETC2.0の音声が両方流れることになります。
慣れるまでは『今のはどっちの案内?』と戸惑うこともあるかもしれません。ETC2.0の案内は高速道路の路側機の近くで流れることが多いので、そのタイミングを覚えておくと聞き分けやすくなります。
- スマホの置き場所が、車載器やアンテナのじゃまになっていないか
- ナビアプリの音量と、車載器の音量のバランスが取れているか
- ETCカードを差した時の案内がきちんと聞こえる音量か
ETCは5.8GHzの専用の電波を使っていて、携帯電話の電波とは干渉しないとされています。スマホを近くに置いても、通信の心配はいりません。
ディスプレイオーディオとの連動は?
最近の車では、カーナビの代わりにディスプレイオーディオが付いていることもあります。
ディスプレイオーディオでETC2.0の画面表示ができるかは、その機器が対応しているかで決まります。車の販売店や機器の取扱説明書で、「ETC2.0対応」「ETC2.0連動」の記載があるかを確かめてみてください。
「ナビ連動型の車載器を買ったのに、今のナビとつながらなかった」というのは、よくある失敗です。連動できるかどうかは、カーナビと車載器の組み合わせで決まります。買う前に、ナビ側の取扱説明書で対応する車載器を確かめましょう。
ナビ連動のメリットと、選ぶ前の確認
ここまでの違いをふまえて、ETC2.0のナビ連動のメリットを整理しておきます。
ETC2.0のナビ連動のメリット
ナビ連動にするいちばんのメリットは、情報を目でも確かめられることです。
- 渋滞や注意してほしい場所を、図や画像で見られる
- 音声を聞き逃しても、画面で確かめられる
- 情報をナビの画面にまとめられる
- ETC2.0対応カーナビが前提になる
- 取り付けはナビと車載器の両方の作業になる
- ナビを替える時に連動を確かめ直す
一方、発話型のメリットは、ナビの有無や買い替えに左右されないことです。長く同じ車載器を使いたい方には、発話型が合っています。
連動にしても、使わない機能は止められる?
『画面と音声で何度も案内されると、にぎやかすぎない?』と心配する方もいます。
案内の音量や出し方の設定は、機器ごとに変わります。設定で調整できる機器もあるので、取扱説明書の設定の章を見ておくと安心です。
案内の聞こえ方や使い方のコツは、ETC2.0の使い方で紹介しています。
ETC2.0対応カーナビかどうかの確かめ方
ナビ連動にしたい場合は、まず今のナビがETC2.0対応のカーナビかを確かめます。
- カーナビの取扱説明書で、ETC2.0に対応しているかを確かめる
- そのナビと連動できる車載器の種類を、取扱説明書か販売店で確かめる
- 接続に別のケーブルが要るかを確かめる
- ナビの取り付けもできる店に、取り付けとセットアップを頼む
- 取り付け後、ナビの画面にETC2.0の案内が出るかを確かめる
取扱説明書で分からない時は、店にこう聞いてみるとスムーズです。
「今のナビにETC2.0を連動させたいんですが、合う車載器はありますか」
「ナビの型式を見せてもらえれば、つなげられる物を確かめますね」
ETC2.0対応ナビかどうか分からない時は、店でナビの型式を見てもらうのがいちばん確実です。
新セキュリティ対応も一緒に確かめる
ナビ連動か発話型かとは別に、セキュリティ規格も見ておきましょう。
ETC2.0の車載器でも、すべてが新しいセキュリティに対応しているとは限りません。19桁の車載器管理番号の先頭が「1」なら新セキュリティ、「0」なら旧セキュリティです。
旧セキュリティの車載器は、公式の案内で「具体的な時期は未定」としつつ、問題が起きなければ最長で2030年頃まで使える予定とされています。見分け方はETC2.0の見分け方で紹介しています。
種類全体から選び直したい時は
ナビ連動か発話型かに加えて、アンテナの形(一体型・分離型・ビルトイン)でも種類が分かれます。
全体の選び方はETC2.0車載器の種類と選び方、カーナビやドライブレコーダーとまとめて付ける考え方はナビ・ドラレコ・ETCをまとめて付けるで紹介しています。
ETC2.0のナビ連動でよくある相談
質問サイトにも、ナビ連動についての相談が多く寄せられています。閲覧の多いものから3つ、要約して答えます。
質問の内容は要約し、メーカー名や機種名は伏せています。機器ごとの対応は、取扱説明書や販売店で確かめてください。
ナビと連動しないと、渋滞を避けるルート検索はできなくなる?
ETC2.0をナビと連動させない場合、渋滞回避のルート検索ができなくなるのか、という相談です。
ETC2.0は、渋滞時の迂回ルートの情報などを提供する仕組みです。発話型でも、その情報は音声で受け取れます。
ただ、受け取った情報をカーナビのルート案内に使えるかは、ナビとの連動とカーナビ側の機能しだいです。ルート検索まで使いたい方は、ナビ連動型と対応カーナビの組み合わせを選びましょう。
ETC2.0はナビ連動にしないと交通情報は得られない?
ナビ連動にしないと、交通情報を受け取れないのかという相談です。
そんなことはありません。発話型でも、渋滞や安全運転の情報を音声で受け取れます。画面で見られないのが、ナビ連動型との違いです。
「ETC2.0でナビ連動なし」と「従来のETCでナビ連動」、どっちがいい?
ETC2.0を連動なしで付けるか、従来型のETCを連動ありで付けるか迷っている、という相談です。
ETC2.0の割引や一時退出、道路の情報提供を使いたいなら、ETC2.0を選ぶ必要があります。従来のETC車載器は、料金の支払い機能に限られるためです。
『画面表示はなくてもいいから、ETC2.0のサービスを使いたい』なら、ETC2.0の発話型が答えになります。ETCとETC2.0の違いはETCとETC2.0の違いで比べています。
ナビや車載器を替える前に、今の車にあと何年乗るか
ナビ連動にするためにカーナビごと替えるなら、今の車にあと何年乗るかを一度考えてみてください。
あと何年も乗るなら、ナビと車載器を一緒に替えて長く使う意味があります。逆に買い替えが近いなら、次の車で新しいナビと車載器をそろえたほうが、作業も一度で済みます。
買い替えが近い場合は、下取りだけでなく買取店に売る方法もあります。いくつかの店の査定額を比べると今の車の相場が分かるので、先に知っておくと判断しやすくなります。
新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく
新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。
『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。
今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。
納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。
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ポイントは「今の車をどう手放すか」です。
多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。
販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。
- まず、控えめな下取り額を提示される
- 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる
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ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。
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よくある質問
ETC2.0のナビ連動とは何ですか?
ETC2.0の車載器とETC2.0対応カーナビをつなぎ、受け取った情報を音声と画面の両方で出す使い方です。画面で図形や画像の情報を見られるのが特徴です。
ETC2.0はナビ無しでも使えますか?
使えます。発話型の車載器なら、カーナビなしでも音声で情報を受け取れます。割引などのサービスも、ETC2.0セットアップをした車載器なら使えます。
ETC2.0の発話型とナビ連動型で、割引は違いますか?
違いはありません。ETC2.0の割引は、ETC2.0セットアップをした車載器で、ETCの無線通信で走行した時に対象になります。最新の対象区間は各高速道路会社の案内で確かめてください。
どのカーナビでもETC2.0と連動できますか?
できません。連動できるのは、ETC2.0に対応したカーナビと、そのナビに合う車載器の組み合わせです。ナビの取扱説明書か販売店で確かめましょう。
ETC2.0の音声案内だけで不便はありませんか?
画面で図や画像を見られない点を除けば、渋滞や安全運転の情報は音声で受け取れます。運転中に画面を見たくない方には、音声だけのほうが使いやすいこともあります。
まとめ
- ETC2.0のナビ連動は、対応カーナビとつないで音声と画面で情報を受け取る使い方
- 発話型(ナビ非連動・スタンドアローン)は、カーナビ無しでも音声で使える
- 違いは表示・案内の内容・費用・ナビを替える時の4項目で比べる
- 連動できるかはナビと車載器の組み合わせで決まるので、買う前に確かめる
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ETC2.0でできること全体は、ETC2.0とは?わかりやすくで紹介しています。




